ノジマステラ神奈川相模原が次に戦う日テレベレーザを視察してきました

ノジマステラ神奈川相模原が次に戦う日テレベレーザを視察してきました

ノジマステラ神奈川相模原が次に戦う日テレベレーザを視察してきました。
サポーターが視察してどれだけの意味があるかわかりませんが(笑)
相手はアルビレックス新潟です

2018/4/28
プレナスなでしこリーグ1部 第3節
会場は多摩陸上競技場です
自宅から自転車で40分でした。なでしこの試合会場の中で一番近いです

GWの初日、快晴の天気、日焼けしてしまいました

日本代表選手のユニホームが展示されていました

ベレーザ側声出しサポーター

新潟側声出しサポーター

試合結果

ベレーザ3-1新潟 ベレーザの勝利です

リンク本日の公式記録

試合展開

試合序盤は新潟が押していました
そして先制したのは新潟です DF裏へのスルーパスを右から早めにグランダーのクロスを入れます、このボールに新潟の選手が2人中で合わせます。1人め佐伯選手はスルーします、もう1人外の上尾野辺選手がジャストに合わせて、ビューティフルゴールです
その後は、ベレーザのシュートラッシュが続きますが、GK正面だったりして得点になりません
そのまま前半終了
後半は阪口選手が足を痛め、交代で宮澤ひなた選手が入りました
右FWにいた植木理子選手の位置に宮澤選手が入って、植木選手は左FWに移りました
そしてベレーザ田中選手と宮澤選手☓2 ゴールを決めて3-1としますそのまま試合終了です

戦術関連

ベレーザは中央突破のイメージがあるのですが、最近のベレーザはサイドからの攻撃が多いです
サイドと言っても、サイドからハイボールのクロスを放り込むのではなく、サイドを持ち上がってそのままゴールライン沿いにゴールに向かってドリブルしてゴールに近づいてからマイナスの速いボールを入れて、それに味方が反応する みたいなプレーが多かったです
それからベレーザのCKはほとんどがショートコーナーでした、これは相手が新潟なのでとった作戦かもしれません
相手がノジマステラだとハイボールを放り込んでくるかもしれません

印象に残った選手

FW長谷川唯選手
抜群のキープ力で何度もゴールに近づきます
前半は4本のシュートを放ちますが、GK正面のボールが3本あって、ゴールとはなりませんでした

DF清水梨紗選手
今日はSBではなくCBでした
なので、前線への上がりはほとんどありませんでしたが、堅実な守りをしていました

FW宮澤ひなた選手
星槎国際高校(同時にOSAレイアに所属)から入団。ご存知のようにアンダーの日本代表です
ボクは星槎とレイアの試合は何回か見たことがありますが、超高校級の選手でした
本日は2点め3点めを決めました
2点めはゴール前右でボールを受けた宮澤選手は右足でシュートを打とうとしますがコースが無かったので左に切り替えして左に流れながらコースが空いているところを探りながら左足でシュート、これが決まります
日本代表の横山久美選手の必殺パターンはゴール左に持ち込んで左に少し流れて、くっと右に切り替えしてコース探して右足でズドンというのがありますが、それを鏡写しにゴール右側でやった感じです
3点めも圧巻です。ハーフライン付近でボールを受けるとそのまま真っすぐゴールに向かいます。その時相手はDF2人とGKです。ボールを横に移動させるのではなく。そのまま真っすぐスピードを使ってDFを振り切ろうとしますが、相手も負けていません。そして相手DFがボールをカットしようとしたすきを狙って、トーキックでシュートします。それがゴール左に決まります
相手DFとせっていたので自由なフォームで蹴ることが出来ずにトーキックしたのだと思います。すごいです

OSAレイア時代の宮澤ひなた選手

今日はFWでしたが、レイアではMFだったと思います
飛び抜けて上手い選手でしたから、中心プレーヤーとして、中盤、前線、DFラインと広い範囲を担当していました。レイアとしてはそれが勝利につながるための宮澤選手の使い方だったと思います
でもベレーザはDF、MFとも日本代表選手が揃っています、ある意味任せておけます
ベレーザでの宮澤選手は前線でのプレーに集中している感じでした
その分、宮澤選手からは点をとるという気迫が感じられました
OSAレイアでは宮澤選手はプレー中にしょっちゅう監督に怒られていました。それは下手だからではなくて監督の期待が高いからでした

エピソード

1年前くらいにある女子サッカーを見に行ったときです
スタンドで隣に座っていたご年配の夫婦と仲良くなりました
ふと、その奥さんがおっしゃいました『孫がサッカーやっているんですよ』
「ああ、そうなんですか」
『宮澤ひなたといいます』
「ええ~!」
とびっくりしたことがあります

(おわり)

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