ノジマステラ神奈川相模原の試合を見に来る人は色々な楽しみ方をもっています

ノジマステラ神奈川相模原の試合を見に来る人は色々な楽しみ方をもっています

スタジアムには色々な人がいます
ずっと写真を撮っている人
ずっとビールを飲んでいる人
ずっと芝生で遊んでいる人
ずっと手拍子をしている人
ずっと声援している人
サッカーの楽しみ方は人それぞれです
それをお互いに認めることが大切だと思います
ノジマステラの発展のために重要なことだと思います

なでしこリーグの写真規定

なでしこリーグの規定では試合の選手写真を撮影することはOKです
望遠レンズの使用も2,3年前くらいからOKになりました
ですが画像をネットにアップすることは禁止されています
あやふやさはない、わかりやすい規定です
この規定については色々議論がありますが、今日は女子サッカーではなく
今年春に開催された展示会CP+での出来事と、それについて思ったことを書きます

展示会の状況

CP+(シーピープラス)は、カメラおよび関連機器のコンシューマー向け展示会です。
主催はカメラ映像機器工業会
前身のカメラショーから数えると50年以上続く展示会です。
会場はパシフィコ横浜です

他の展示会でもあるように、各ブースにはコンパニオンが立ちます
それを撮影にくるカメラマンも多くいます
ボクはこの展示会には20年以上前から毎年きており、これらのカメラマンをずっと見てきました
昔はこれらのカメラマンを嫌悪する方がいたのも知っています
しかし、最近はそういうことは少なくなってきています
昔は自分と趣味嗜好が違う人を嫌悪し排除する意識の方もいましたが
時代は変わって、今は人には人の楽しみ方があることを認める時代に変わりました
今では嫌悪する人は一部の人です

写真とSNS

展示会でボクは各社の新製品カメラを一通り撮影した後、コンパニオンを撮影してみました
他のカメラマン達はディフューザー付きのストロボという装備できれいな写真を撮っていますが
ボクはストロボ無しでとりあえずな感じです(笑)

撮影した後にモデルさんに聞いてみました
「写真をSNSに上げてもいいですか?」
返事は「はい、いいですよ」

彼女たちはSNSへのアップをOKしました
なぜでしょう、それは彼女たちが、プロ だからです

彼女たちは、まだ有名でないモデルだったり、女優の卵だったり、タレント志望だったりします
だから、写真がSNSに上がって 多くの人が見てくれたらいいと思っています
有名になるきっかけになることを願っています。
テレビ関係者の目にとまることを望んでいます
自分がメーカーの顔になることで担当するメーカーを多くの人に知ってもらいたいと願っています
だから、撮ってくれるカメラマン一人ひとりにキチンと対応します、真剣です
なぜならプロだから。

確かにSNSへのアップは彼女たちとメーカーに一定のリスクがともないます、でもメリットのほうを選択しているのです
彼女たちとメーカーは写真とSNSが持つ力を知っています。

女子サッカーも写真とSNSを敵にするより味方にしたほうがいいです

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