常識は変わるものだと思いました ~シャツとネクタイの組み合わせのお話~

常識は変わるものだと思いました ~シャツとネクタイの組み合わせのお話~

シャツとネクタイ

食事会に着て行くために、お気に入りのスーツをクローゼットから出しました
会社には着て行かないスーツです
それに合わせる靴も普段履かないポールスチュアートの靴を靴箱から出してきました
さて、シャツとネクタイが決まりません。手持ちのシャツとネクタイではどうしてもビジネス風になってしまうのです。
ビジネス風ではなく少しおしゃれにしたいです

ということでシャツとネクタイを妻と一緒に買いにいきました
行ったのは伊勢丹です。妻と行く場合はいつも伊勢丹です(笑)

伊勢丹に到着しました
見て回ったブランドは、ラルフローレン、ブルックスブラザース、Jプレス、ニューヨーカー
といったところでしょうか
それらを見て回った結果、Jプレスで買うことになったのですがそれはこんな理由です

ボクはグレーのフランネルのスーツに似合うシャツはブルー系かピンク系と決めていました
グレーにブルー、グレーにピンクは似合います
それからビジネス臭くないシャツにしたかったのです
そこで選んだシャツはブルーチェックのシャツです

「グレースーツにブルーチェックのシャツはかわいいな」と思いました

意外な言葉

次はネクタイです
洋服の作法からすると柄物のシャツには無地か無地に近いネクタイです
例えば黒のニットタイとかです
ボクの頭の中はすでにそうなっていました

そんな時店員さんが言いました
「チェックのシャツにこちらのレジメンタルのネクタイはどうでしょう」
ボクは「ええ~!」です
それはだめでしょうと思って、店員さんに言いました「チェックシャツにレジメンですか??」
店員さんは言いました「はい、昔はダメでしたけど、今はいいんですよ」
ボク「(ええ~!いつからそうなったんだ)」

いわれるがままにグレーのスーツにチェックのシャツとレジメンタルのネクタイを合わせてみると
「おお~、いいじゃん」です
合わせてみた感じはこんな感じです
いいと思います!

参考のため、定番のブラックニットタイを合わせてみたのがこちらです
こちらもかっこいいです。でもちょっと無難な感じですね

伝統やルール

洋服には様々なルールがあります
「柄物のシャツに柄物のネクタイは合わせないほうがいい」というのもその一つです

でも今回、お店の人はそのルールを崩してきました
びっくりしました
でもそこで思いました
「伝統を守るとは何も変えないことではなくて、変わることで長続きするんだな」と
これは洋服だけでなくいろいろな事にも言えることかなと思いました。
例えばコミュニティー内の昔からそうなっているルールも、変わっていくことでコミュニティーが発展するのです

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